有我悟とか言う人の備忘録@元・真理の砂漠

移転しました。日常とかイベント告知とか色々。

私の作品はここで買えます。

オンラインSHOP通販

Tシャツ通販
http://www.ttrinity.jp/shop/tantramachine/
BOOTH
https://tantramachine.booth.pm/

委託店舗

箱の中のお店
http://hakofo.com/shop

ゲームストア・バネスト(ボドゲ関連のみ。通販はこちらで対応していただいています) NEW!
https://banesto.nagoya/

暗蔵喫茶Killer饅頭
http://killer.shironuri.com/

メロンブックス

https://www.melonbooks.co.jp/circle/index.php?circle_id=52619

 イエローサブマリン

https://shop.yellowsubmarine.co.jp/products/detail.php?product_id=78236

目の手術して後遺症? で救急車inしてきました。

 きっかけは飛蚊症。いやその前の閃輝暗点かな。

 閃輝暗点は初めて出たので何事かとびっくりしたのですが(偏頭痛などは一切出なかった)特に何もなく(再現性もなく)過ぎていったのですが、めちゃくちゃひどい飛蚊症が出て、眼科に検査に行きましたら「網膜剥離なりかけですね、手術しましょう!」って言われ一週間後にチュッとレーザーで手術!

 ってチュッじゃねーよめっちゃ痛かったよ!

 普通の人はそんなに痛いというか暑いというか感じないらしいのですが、私は何かやたら暑さというか痛さというかを感じたので麻酔があんまり効いていなかったのかもしれないですね。瞳孔を開く薬も効きが悪かったですし。でも麻酔は目にレンズみたいなのを入れるのに効かせるためのものかもしれないので、目の奥のレーザーで焼き焼きするのには関係ないのかな。

 で、結構目の奥の痛みがじわっとあったんですよ。目薬は処方されましたが、そっちの痛み止めみたいなのは特に出ず、そんなもんだろうと思ってたら本日夜、突然の偏頭痛に襲われ。元々肩こりがひどいときには眼精疲労の延長で偏頭痛が来ることがあったんですが、それに近い痛みで、しかし全く引く様子がない。あまりにも我慢できず、家に無事帰る自信がなかったので(吐き気もあった)、命に別状はなさそうだけど救急車を呼んでもらいました。

 念のためCTを受けたんですが、CTに入る直前に吐気が押し寄せてきて、ストップしてもらってゲロを吐きました。昼と夜の外食分が全部ゲロに変換されて出て行った……。

 結局1万円以上かかったけど、前日の手術が3万かかったんで大して差がなかったような感覚です。自分がもっと収入がなかった頃ならもったいないとすごく悔やんでいたような気がしますが、やはりお金はQOLと直結するんだなあと感じた次第です。

ゆっくり動画デビューしたぜーウヒョー

www.nicovideo.jp

 

www.youtube.com

 

 制作時間大体1週間くらいですかね。集中して作った訳ではないので結構だらだら素材を集めたりしていました。

 ボドゲ関連の話はボドゲブログの方に書いてるのですが、今回は動画の方がメインということでこちらに書きました。

 いやゆっくりムービーメーカー便利だな!>AVIUtlすげえ!>アレいつの間にか魔理沙霊夢の位置がぶれぶれなんだが何でこんなにあちこち動いてんの???ウキー!

 実際キャラ位置を細かく設定できすぎるのもちょっとめんどいなと思いました。グリッドとかあるといいんですけどね。まだ慣れてないのでいい方法があるのかもしれませんが……。

 

 ゆっくりムービーメーカーでゆっくりじゃない素材を使ってゆっくりボイス動画を作るのって作れるんですかね?(その辺すらわかってない)いつかは自作素材で動画を作りたいですね。

C96 金ヌ-46b 秘教機械 受かったらしい!

 コミケ受かりました。金曜日ヌ-46bです。お隣は熊猫小屋さんです。

 冬コミは転職が確定していないこともアリ、新作が出せないだろうと判断して申し込みしませんでしたが(職場に慣れるのに時間がかかった為、多分新作は出せなかったので正解)、夏はそこそこ漫画のストックも増えてきたし、何とかなるんじゃないかなって気がします。まあ今の時点で描けてないマンガがあるのは不安しかないですが……。

 既刊はともかく、新作および委託販売の予定は以下の通りです。

ボードゲーム漫画第二弾(いくつも出してるけど整数ナンバー扱いで)

・電力会社関連の本が何か出ます。(確度は低い)

・もし何にも新刊が出せなさそうだったらボドゲクイズ本を突発で作って持って行きます。

 

 こんな感じです。

 でですね。今、イエローサブマリンさんでボードゲーム漫画の在庫&世界の七不思議プレイサマリーを委託して戴いております。有難い! めっちゃ有り難みがある! という訳で、ボドゲ本はバネストさんかイエサブさんでお取り扱いしておりますので、ゲムマいけない勢はこちらでお買い求めいただけると助かります。一応コミケにも少し持って行きますのでよろしくね。

幻葬無残絵巻 弐式

 GW最後の日曜日、金色鮫でグロライブペイントを行います! 今回はゲストを一新し、関西と関東から作家様をお呼びしております! 物販あり、オリジナルメニューありのアリアリイベント第二弾!

1000円+1D(GORE的な衣装を身につけてきた方は割引あり)

主催
有我悟(@Arugha_Satoru )
甚だ夜に(@hanahadayoruni)

ゲスト
なちょ(@Almacan_N)
SDK(@L_S_D_ )

の4名となります。よろしくお願いします!

2019年前後の動向

その1 
 ボードゲームにはまってて、ゲーム会をやったりボドゲの漫画を描いたりしています。
その2 
 ATOK死んだー! 神は死んだー! ニーチェか! 
 新しく買ったWindows10マシンがクソ調子悪いんじゃ! 
 しかもATOK最新のバージョンはクレカがないと買えないとかなめとんかー!
その3 
 いまさらキン肉マンにはまりなおす。 
その4 
 最後のりょなけっとに参加する。今小説本作ってるぜー! 
その5 
 某社に入社しました。仕事は楽ちんだし自分に向いていそうではありますが、何分完全異業種なので続くかは未知数です(仕事の出来以外の部分で要求されることが多い業種なので)。 
その6 
 金色鮫さんという栄のあやしいお店に入り浸ってます。 

 どこかで見かけたら遊んでやってください。 

・今後のイベント予定 
2/7 19:00~ 金色鮫で肉を食べながらキン肉マン話する会 参加費1000円+1d   
2/16 りょなけっとファイナル(土曜日) 
2/16 BGMさん主催のボドゲ製作者飲み会 
(東京からとんぼ返り…ようやるわ) 
2/21 18:00~ 金色鮫平日ボドゲ会 参加費1000円(2d込) 金色鮫 
3/10 ゲームマーケット大阪 
3/24 名古屋コミティア 
4月に日程未定ですが、黒川で小規模なボドゲ会を開催予定です。
5/24 ゲームマーケット春 

 って感じっす。イアイア! 
 あとアメリカのボドゲコンでうちのTシャツを作って売ってもらえることになりました! イアイア! BigCatGamesのおかんさんありがとうございます!

比較的最近読んだ本

 久しぶりに本読みたい欲が沸いてきたけど、読んでるのはノンフィクばっかりですわ……。

 カラマーゾフの兄弟読んでみようかなーと思って1巻開けてみたけど、あんま面白くならなさそうで(読めなくはない)まあいいやって切っちゃったし。

ユニクロ潜入一年

 文春購入して読んでたくらいめちゃくちゃ楽しみにしてた癖に、買ってから読むのに1年放置していたという曰く付きの何とか。いや読みにくくはないです。

 横田増生氏の執念に微力ながら課金するつもりで買いました。怨念とか恨みに見えてキモイというレビューもありましたが、そもそもこの手のノンフィクは、テーマへの執念なしに書けるわけねーだろ! と思うので正解。この本読んでユニクロへの恨みしかかぎ取れないとしたら読解力が足りんと思うよ。

 内容的には必ずしもユニクロに限定はされないけれども、日本のいわゆるブラック企業と呼ばれる企業の内情とか、アパレルの構造的問題とかが色々浮かび上がってくるようになってるので、そういう点でも必見。

戦争は女の顔をしていない

 タイトルが575になってるのが日本人的にそそる(

 超超超有名(作者がノーベル賞作家)なので今更言うことはないが、こういうのを読んじゃうと、どうしてもリアルの死体趣味は受け容れがたいのよな。いや、作ってるものの関係上、周りにそういう変態さんが増えてきてるから余計そう思うんですが……。グロは二次元だけでいいとつくづく思う訳でして。

 少女達が強い意志を持って「お国の為に」戦場に行ったのに、帰ってきたら差別されるって構図は辛いわ。

 同作者の本も気になってるタイトルがあるので近いうちに読みたいます。

サカナとヤクザ

 Wedgeのウナギ記事からずっと気になってたテーマで、本がようやく出ると知って執念に微力ながら課k( するつもりで買うつもりが、発売日前後になると綺麗に忘れてて、買ったのが第二版という有様だよ! でも誤字が直ってる分ちょっとお得なのかもしれないね。

 ヤクザと漁業の繋がりは一朝一夕のものでは無く、だからこそ軽く絶望感を覚えたりもする。プラス、密漁が反体制的抵抗の側面も持っていて、それがまた話をややこしくしている。読み物として、インタビュイーの息づかい? とでも言うものが文面からにじみ出ててぐいぐい引き込まれる。臨場感もあって大変読みやすい。元々筆者が実話誌出身なので、裏社会への伝からの話はこの方でしか書けないリアリティがあるし、築地への潜入取材など、足でしっかり仕事した感じが文面からも匂い立ってる。

 敢えて言うなら、ウナギ方面はあんまりメインじゃなくて、おまけ程度の振れ方しかしてなかったし、この調子ならもう一冊このテーマで描けるのでは? と思ったので是非もう一冊書いて下さい。買います。「サカナとヤクザ」は導入編って感じがちょっとしたりも。しかし鈴木智彦さんがどっかの海に沈められてしまっても困るので悩ましい……。

 わし刺身大好きだから、これ読んでも寿司食いに行くのはやめないけど、刺さる本だった。
 同筆者の「原発とヤクザ」も読みたいな。これはマストバイですよ奥さん。

ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」

 大野佐紀子先生目当て。アマゾンで見たらすごい値段が跳ね上がってたので図書館でそっと借りました。しかし買わなくて正解だったかなあ。アート的な視点の方が際立ってたから知識的について行けてない部分も多かったし。部分的には面白い記事もあったのでまあよしとする。